ルームのご紹介

カウンセリングルーム セリアは、川越に開設して、2025年に15周年を迎えました。

これからも、設立当初の想いを大切にして、地域の人々と共に歩み、一人一人が自分らしい生き方が出来るよう支援してまいりたいと思います。(2025年1月5日)

 

設立当初は、トラウマも持つ20代から30代の女性が8割以上でした。当時は、まだ医療機関でのカウンセリングが一般的ではなく、医療機関を受診しながら当ルームをご利用される方が大半を占めていました。その後、医療機関でも心理士が活躍されるようになり、当ルームのご利用者にも変化が見られてきました。今でも、20代から30代の女性の割合は多いですが、お悩みやご相談内容が多岐に渡るようになってきています。お住まいの地域は、埼玉県川越市を含めて、近隣の市町村や他県からのご相談者も受けれています。

 

◆カウンセラーの紹介

氏名:須賀 正仁

 

臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラー、MA(Master of Arts)in Clinical Psychology

所属:日本臨床心理士会、日本家族療法学会、産業カウンセラー協会

 

20歳前半から始めた地域での青少年向けボランティア活動を通じて心理的ケアの重要性を認識し、日本カウンセラー学院と同学院の精神医学講座、医療機関での実習で心理カウンセラーを学ぶ。さらに、実践的な学びを深めようと、産業カウンセラー協会で学び、認定資格を取得した。

 

その後、産業系のメンタルヘルス会社(外部EAP)にて、心理カウンセラーに従事している。

 

その過程で実践力の不足を感じて、海外系大学院の臨床心理士コースを専攻し、MAを取得。実践を積み重ねながら、臨床心理士の資格も取得する。

 

勤務先は、精神科メンタルクリニック(約7年)、精神保健福祉センター(約7年)を歴任し、2010年には当ルームを開設。現在は、当ルームでのご相談以外に、大学の学生相談(約13年)、東京都特別区の若者支援施設(約4年)、外部EAP会社全国カウンセリングネットワークの埼玉地区を担当している(約13年、不定期)。述べ相談件数は、10,000件を超えている。

 

◆注意事項

・以下をご希望のご相談者は、専門機関をご利用くださいますようお願いいたします。

 投薬治療や精神医学の診断

 乳幼児や児童期の発達に関するお悩み

 デイケアや自助グループにご参加したい場合

 依存症治療に関するご相談